肝臓は大事な工場

肝臓ってものすごく色々な働きをする臓器です。
もので例えるのであれば、大きな科学工場の様なものです。
でも、その分肝臓がは酷使されやすいのです。それは意識をしていなければ尚更のことです。

わたしが肝臓に対して意識をし始めたのは、医療従事者として社会に出てからの事です。
働く社会ではストレスでの暴飲暴食や、付き合いでの飲み会続き、と学生までとは違う困難が様々待っていました。
それと共に、今まで身体の事を考えたこともなかった自分は体調を崩すことがしばしば。仕事には穴を開けられないし、ストレスが溜まっていく一方でした。

何か、自分で自分にしてあげられることは無いのだろうか。
目に見える部分のケアはできる。でも今の自分は身体の中、つまり見えないところが弱っている。
ならば、見えないところもケアしていこう!という結論に至りました。

まずは、もともとの代謝を上げようと思いました。
生姜を食事の中で取り入れること、まて適度な運動を行うこと。
そしてお酒を飲む時にはアルコール分解を助けるサプリを飲むこと。
オルニチンやタウリンなど、消化酵素の活性化を助ける成分を意識して摂取する、などです。
これでわたしは肝臓のケアを行っています。

コーヒーでケア

コーヒーを1日に三から五杯くらい飲んでいます。
仕事でパソコン前に座る時間が長く、手持ち無沙汰に何か口にしたくなるのですが、タバコは体に悪いので一度も吸ったことがないですし、 砂糖入りのものや塩分のものを食間にしょっ中、しかも毎日継続して摂るのは体に悪いと知っていましたので、ブラック・コーヒーを飲むようになりました。
5杯くらい毎日飲む日が多いので、飲みすぎかなと少々不安に思っていましたが、何年も前に、コーヒーを毎日飲む人と飲まない人では、 飲まない人の肝臓ガンになる確率が高いという記事を目にするようになり、体に良いことをしているんだと知り安心して、以降もほぼ毎日実践しています。

1日に5杯までは体に害はないということなので、量的にも自分に無理なく肝臓を守れる良い手段となっています。
また、最近の別の記事では、コーヒーは脂肪肝も防ぐ効果があると書いてありました。

ダイエットにも興味がありますが、空腹時に突然甘いもの、特に白砂糖の入ったものを食べると急激に血糖値が上がり、 体に良くないが、その前にブラック・コーヒーをとると血糖値の急上昇を抑えられると知り、それもなるべく実行しています。
その効果かわかりませんが、今のところ肝臓の状況に問題はないです。

マクロビオティックでケア

毎日継続しているのがマクロビオティックの養生法です。
玄米と無農薬や減農薬の野菜を食べるようにし、極力肉や魚、卵などのたんぱく質と、お酒や白砂糖などを摂らないようにしています。

加工品は添加物が多いので、できるだけ自分で手作りします。

肝臓は二十四時間稼働し続けていますので、たまに休ませるためにプチ断食などをしています。

同じくマクロビのお手当法である生姜湿布や里芋湿布なども行います。
肝臓は揉んだり、温めたりするといいと聞きましたので、一日一回肋骨の下に指を突っ込んで揉んだり、カイロで温めたりしています。

肝臓に効くツボを刺激する、足裏マットを購入し足ツボマッサージをしています。

肝臓によいといわれている決明子やタンポポ茶などの薬草茶もよく利用します。
同じようにデトックスに効果があるヨモギやスギナなどもお茶や料理に使っています。
抗酸化作用のあるものは肝臓にもいいのでサプリメントなども利用しています。

中でもアミノ酸の一種であるグルタチオンは抗酸化作用が強いそうなので食事やサプリメントとして摂取しています。